事業紹介
Onara 3本の柱
①情報支援
(相談窓口・教育就職支援)
②メンタルサポート
③居場所づくり・長期的な寄り添い


設立への想い
一般社団法人Onara 代表理事の丘咲つぐみです。
児童虐待が「ゼロ」となる社会を目指して活動を始めて3年。
やっとこの日を迎えることができました。
児童虐待による悲惨なニュースが、昨今報道で取り上げられることがとても増えています。
でも、それらのニュースは、ほんの一部分に過ぎず、実際には、毎日10万人以上の子どもたちが児童虐待の被害を受けています。100人に1人の子どもが虐待を受けている、という計算になります。
私は、虐待を受けて育ちました。
虐待サバイバーです。
成長する過程で、何度「死」を覚悟する場面に遭遇したか、数え切れない程に壮絶な毎日でした。
でも、生き残りました。
そして、今、「私の人生って世界一幸せな人生」と日々感じながら生きています。
虐待サバイバーの私だからこそできること、
虐待に関連するすべての人が、「あー、生きてて幸せ!最高!」と思えるようになる社会の実現を目指します。
啓蒙活動や目の前の支援だけに留めるような活動には決していたしません。
私の活動目標を聞いて、「そんなことできるはずがない」とおっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。
でも、そのような言葉は私の胸には全く届きません。寧ろ、パワーになります。
私の目的はただ一つ。
児童虐待に関連する全ての人が、主体的に行動して生きる社会の実現。
この先には、必ず、「生きてて幸せ!最高!」と思える毎日が待っている、と確信しています。
この目的達成のためなら、途中にどんなことがあっても、どんな非難を受けても、どんな遠回りをしても、迷うことなく成し遂げる道を進みます。
私のこの決意が、上面の言葉ではなく、「本物」であることを見ていてください。
そして、もし、上面な言葉だけのような活動をしていることが見受けられたときは、厳しくご指摘下さい。
「本物だった!!」と言って頂けるように尽力して参りますので、今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
2022.3.2
丘咲 つぐみ